AGRI事業(農業再生サポート事業)

ジャパンマネジメントが考えるアグリカルチャービジネスは、RW事業に於ける被災地の「ため池除染技術」を応用した事業です。
被災地各地に在る「ため池」=「農業用水池」を除染し、汚染水から活きた水へと生き返らせ、且つ「JWS電解水」(後述)を用いた農法によって、「安全」と「増産」を手に入れることが可能です。
また、増産される作物を酪農飼料へ再生することで、経済的な負担が大きい酪農事業を「安定した強い酪農」へとビジネスモデルをチェンジさせることが可能です。
私どもは農家ではありませんが、先進技術によって農家、酪農家の方々のサポートができる企業になれることを目指します。

AGRI business-management

株式会社ジャパンマネジメントが推奨するアグリビジネスマネジメント

JWS電解水農法とは?

基準値濃度13.0PH(±0.2)の高濃度電解水を現地の除染された用水池の水で希釈し農作業に使用する方法です。
特徴としては、①「固体を大きくする」②「固体数を多くする」③「何回も収穫する」の3つの方法があります。増収方法は上記3つの方法の組あわせで決まります。
その1.
「稲・麦・稗・胡麻」などの「種子穀物」の場合は「種子数の増加」と「種子量の増大」により収穫量を増大させます。
その2.
「キュウリ・トマト・メロン」などの「果肉作物」の場合は「固体数の増加」と「固体量の増大」と「収穫期の延長による収穫量の増大」を図ります。
その3.
「ジャガイモ・落花生」などの「地中作物」の場合は「固体数の増加」と「固体量の増大」によって高収穫化を実現します。
その4.
「シソ・ホウレンソウ・小松菜」などの「葉物作物」の場合は「葉の数の増加」と「収穫時期の延長」で収穫量の増大を実現します。

増収の具体的な手法は?

1.土壌改良法
「PH11.5~12.5以下の高濃度アルカリ性水を土壌に大量投入し土壌を改変する方法。プランター等を利用する小規模農法に適します。

PH11.5前後のアルカリ性電解水(PH2.7以上の酸性水も使用の場合あり)を4~6日ごとに散布します。ハウスはミスト散布が最適です。

2.散布法
PH10.0~10.5前後のアルカリ性電解水を用いて水耕栽培を行う農法です。
3.種の浸漬法
PH11.0~11.5のアルカリ性電解水に種を一定時間浸漬し播種する方法。
4.水耕法
上記の農法と併用も可能。大規模農地での農法に最適。

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